用語集
観察かんさつ
自然をそのまま見て記録する学び方。 実験とは区別する。
理科
観察とは、自然をそのまま見て記録する学び方です。人が手を加えられないものを調べるときに使い、実験とは区別します。
| 観察 | 実験 | |
|---|---|---|
| 自然への手の加え方 | 加えない | 自分で条件を変える |
| 向く対象 | 月・雲・生物のようす | ばねと力・水の加熱など |
| 道具 | ルーペ・双眼鏡・顕微鏡 | 加熱器具・はかり |
たとえば植物のスケッチや雲の動きは、人が変えられないので観察で記録します。記録はスケッチ(輪郭を一本線で)や言葉で残し、気づいたことを書きそえます。
ポイント 「自然に手を加えない」のが実験との大きなちがい。スケッチは影をつけず、見えたものだけを正確に描く。