用語集
表ひょう
関係データベースの基本単位。行と列でデータを格納する。テーブルとも。
ITパスポート
表(テーブル、Table)は、関係データベースでデータを格納する基本単位です。縦の列と横の行からなる二次元の格子で、各行が 1 件分のデータ、各列が項目を表します。
| 社員番号 | 氏名 | 部署 |
|---|---|---|
| 1001 | 山田 | 営業部 |
| 1002 | 佐藤 | 開発部 |
上の社員表では、1 行が社員 1 人ぶん、各列(社員番号・氏名・部署)が項目に対応します。複数の表を主キー・外部キーで関連づけて情報を表すのが RDB の本質で、たとえば「社員表」と「部署表」を部署コードで結びつけます。
試験では 表(テーブル)・行(レコード)・列(属性)の対応関係が問われます。表が RDB の基本単位で、行=1件のデータ、列=項目、と整理して押さえましょう。