用語集
対数微分法たいすうびぶんほう
両辺の自然対数 を とって から 微分 する手法。 累乗・積商 が 入り組んだ関数 に有効。
数学
対数微分法は、 の両辺の自然対数をとってから で微分する手法です。
| 有効な場面 | 例 |
|---|---|
| 変数の累乗 | |
| 積・商が入り組んだ関数 |
たとえば では、 の両辺を微分して 、よって となります。
試験では 指数に変数があり通常の公式が使えない 型で必須。 をとると積が和に、累乗が積に変わり微分しやすくなる。最後に を元の式に戻すのを忘れない。
両辺の自然対数 を とって から 微分 する手法。 累乗・積商 が 入り組んだ関数 に有効。
対数微分法は、 の両辺の自然対数をとってから で微分する手法です。
| 有効な場面 | 例 |
|---|---|
| 変数の累乗 | |
| 積・商が入り組んだ関数 |
たとえば では、 の両辺を微分して 、よって となります。
試験では 指数に変数があり通常の公式が使えない 型で必須。 をとると積が和に、累乗が積に変わり微分しやすくなる。最後に を元の式に戻すのを忘れない。