導しるべ関数かんすう f' をさらに微分びぶんしてできる f''、 f'''、 …。 n 回かい微分びぶんは f⁽ⁿ⁾(x)。
高だか階かい導しるべ関数かんすうとは、導関数しるべかんすう f′(x)f'(x)f′(x) をさらに微分びぶんして得えられる関数かんすうです。
たとえば f(x)=x4f(x) = x^4f(x)=x4 なら f′(x)=4x3f'(x) = 4x^3f′(x)=4x3、f′′(x)=12x2f''(x) = 12x^2f′′(x)=12x2、f′′′(x)=24xf'''(x) = 24xf′′′(x)=24x となります。
ポイント f′′f''f′′ はグラフの凹凸おうとつや物理ぶつりの速度・加速度そくど・かそくどを表あらわす重要じゅうような量りょう。f′′′f'''f′′′以上いじょうはテイラー展開 (発展)テイラーてんかい (はってん)などで使つかう。