整理せいり する と ax+b>0ax + b > 0ax+b>0等の形かたちになる 不等式ふとうしき。 移項いこう で 解とく が、 負まけ を かける と 不等号ふとうごう反転はんてん。
一いち次じ不等式ふとうしきとは、整理せいりすると ax+b>0ax + b > 0ax+b>0(a≠0a \neq 0a=0)の形かたちになる不等式ふとうしきです。
解とく手順てじゅんは一次方程式いちじほうていしきとほぼ同おなじですが、両辺りょうへんに負まけの数かずをかける(わる)と不等号ふとうごうが反転はんてんするのが最大さいだいの注意ちゅうい点てんです。たとえば −2x>4-2x > 4−2x>4 の両辺りょうへんを −2-2−2 でわると x<−2x < -2x<−2(向むきが反転はんてん)となります。
試験しけんでは 「負まけの数かずでわるとき向むきを変かえ忘わすれる」のが定番ていばんミス。xxx の係数けいすうを正まさにしてから割われる、と決きめておくと事故じこが減へる。