母はは平均へいきん等とう を 「区間くかん」 と 「信頼しんらい度ど」 の ペア で 推定すいてい する こと。
区間くかん推定すいていとは、母集団ぼしゅうだんの未知みち量りょうを「ある信頼しんらい度どでこの範囲はんいに入はいる」という形かたちで推定すいていすることで、結果けっかが信頼区間しんらいくかんで表あらわされます。
点てん推定すいていと異ことなり、推定すいていの不確ふたしかさを区間くかんの幅はばと信頼度しんらいどで表現ひょうげんできるのが利点りてんです。たとえば「母はは平均へいきんは 95% の信頼しんらい度どで 484848 から 525252 の間ま」のように答えこたえます。
試験しけんでは 母はは平均へいきんの区間くかん推定すいていは Xˉ±1.96σn\bar{X} \pm 1.96 \dfrac{\sigma}{\sqrt{n}}Xˉ±1.96nσ(信頼しんらい度ど 95%)が基本形きほんけい。Xˉ\bar{X}Xˉ、σ\sigmaσ、nnn を読よみ取とって代入だいにゅうする手順てじゅんを確実かくじつにしよう。