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用語集

独立どくりつ

2 つ の 事象じしょう一方いっぽう結果けっか他方たほう確率かくりつ影響えいきょう し ない こと。 P(B|A) = P(B)。

数学

独立どくりつとは、事象じしょうAのこるかどうかが事象じしょうBの確率かくりつ影響えいきょうあたえないことで、P(BA)=P(B)P(B|A) = P(B)等価とうかです。このとき P(AB)=P(A)×P(B)P(A \cap B) = P(A) × P(B)ちます。

れい独立どくりつ
さいころ2はい(たがいに無関係むかんけい
たまもどして2かいく(復元抽出ふくげんちゅうしゅつはい
たまもどさず2かいく(非復元抽出ひふくげんちゅうしゅついいえ

たとえばコインを2かいげて両方りょうほうひょうになる確率かくりつは、各回かくかい独立どくりつなので 12×12=14\dfrac{1}{2} × \dfrac{1}{2} = \dfrac{1}{4} です。

注意ちゅうい 独立どくりつのときだけ確率かくりつ単純たんじゅんけてよい。「独立どくりつ」と「排反はいはん」はまったべつ概念がいねん排反はいはん同時どうじこらない、独立どくりつ無関係むかんけい)なので混同こんどうしない。

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