用語集
確率の公式かくりつのこうしき
。 同様 に 確 か ら し い が 前提。
中学 数学
確率の公式とは、 という式のことです。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| ① | 全体の場合の数を数える(分母) |
| ② | 起こってほしいことの場合の数を数える(分子) |
| ③ | 分子 ÷ 分母 で確率を求める |
たとえばさいころで偶数が出る確率は、起こる場合が の 3 通り、全体が 6 通りなので です。
注意 この公式が使えるのは、すべての結果が同様に確からしいときだけ。場合の数を数えるときは樹形図や表 (場合の数)で「もれなく・重複なく」が鉄則。