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用語集

確率の公式かくりつのこうしき

P=起 こ る 場 合 の 数全体 の 場 合 の 数P = \dfrac{\text{起 こ る 場 合 の 数}}{\text{全体 の 場 合 の 数}}同様どうよう に 確 か ら し い が 前提ぜんてい

中学 数学

確率かくりつ公式こうしきとは、P=起こる場合の数全体の場合の数P = \dfrac{\text{起こる場合の数}}{\text{全体の場合の数}} というしきのことです。

手順てじゅん内容ないよう
全体ぜんたい場合の数ばあいのかずかぞえる(分母ぶんぼ
こってほしいことの場合ばあいかずかぞえる(分子ぶんし
分子ぶんし ÷ 分母ぶんぼ確率かくりつもとめる

たとえばさいころで偶数ぐうすう確率かくりつは、こる場合ばあい{2,4,6}\{2, 4, 6\} の 3 とおり、全体ぜんたいが 6 とおりなので 36=12\dfrac{3}{6} = \dfrac{1}{2} です。

注意ちゅうい この公式こうしき使つかえるのは、すべての結果けっか同様に確からしいどうようにたしからしいときだけ。場合ばあいかずかぞえるときは樹形図きがたず表 (場合の数)ひょう (ばあいのすう)で「もれなく・重複じゅうふくなく」が鉄則てっそく

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