用語集
樹形図じゅけいず
起 こ り う る 結果 を 枝分 か れ し た 図 で 全通 り 書 き 出 す も の。
中学 数学
樹形図とは、起こりうる結果を枝分かれした図で全通り書き出す道具です。木の枝のように分かれていくので、この名前がついています。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| ① | 1 回目の結果を枝で書く |
| ② | それぞれの枝から 2 回目の結果を枝分かれさせる |
| ③ | いちばん右の枝の数が場合の数 |
たとえばコインを 2 回投げるなら、1 回目(表・裏)から 2 回目(表・裏)が枝分かれし、表表・表裏・裏表・裏裏の 4 通りが書き出せます。
ポイント 「コイン 3 回」「さいころ 2 回」「3 人から順に選ぶ」など、複数の出来事が重なる場合に強い。「もれなく・重複なく」数えるのが鉄則。