用語集
度数分布表どすうぶんぷひょう
デ ー タ を 階級 ご と に 分 け て、 そ れ ぞ れ の 個数 (度数) を ま と め た 表。
中学 数学
度数分布表とは、データを階級(一定の幅の区間)ごとに分け、それぞれの個数(度数)をまとめた表のことです。
| 階級(点) | 度数(人) |
|---|---|
| 0 以上 20 未満 | 2 |
| 20 以上 40 未満 | 5 |
| 40 以上 60 未満 | 8 |
| 60 以上 80 未満 | 4 |
このようにデータをまとめると、全体の散らばりや山の位置が一目で見えるようになります。各階級のまん中の値を「階級値」、度数の合計に対する割合を「相対度数」といいます。
ポイント 度数分布表を棒グラフにしたものがヒストグラム。中2では同じデータをヒストグラムと箱ひげ図の両方で表し、対応を学ぶ。