用語集
ドットプロットどっとぷろっと
数直線の上に、データ 1 個を点(ドット)1 個でならべたグラフ。少ないデータの様子を見やすい。
算数
数直線の上に、それぞれのデータを点(ドット)で 1 個ずつ積み上げていくグラフを「ドットプロット」といいます。同じ値のデータが 2 つあれば点を 2 個縦に積み、3 つあれば 3 個積む、というやり方です。ヒストグラムと似ていますが、ドットプロットは「データ 1 個 1 個がそのまま点として見える」ので、データの数が少ないときに分布を見るのにとても向いています。平均値・中央値・最頻値など代表値もひと目で見つけやすく、小 6 ではデータの代表値を学ぶ入口として使われます。クラスのテスト点数、家庭で読む本の冊数、毎日の運動時間など、少人数のデータ(10〜50 個ぐらい)のばらつきをつかむのに便利です。中学以降の統計でも、標準偏差のイメージをつかむための補助として使われます。