用語集
ヒストグラムひすとぐらむ
度数分布表を柱状のグラフにしたもの。階級の幅を横、度数を縦にしたグラフ。
算数
度数分布表をグラフにしたもので、横じくに階級(データの区間)、たてじくに度数(個数)をとり、階級の幅に合わせて長方形を立てて見せたグラフを「ヒストグラム」といいます。ぼうグラフと似ていますが、ヒストグラムは隣どうしの長方形をくっつけてかき、階級が連続していることを示す点が特ちょうです。ヒストグラムを見ると「どの階級にデータがかたまっているか」「左右どちらにかたよっているか」「山が 1 つか 2 つか」などの分布の様子が視覚的に分かります。テストの点数の分布、身長・体重の分布、待ち時間の分布など、データのばらつきをつかむのに最適な道具です。中学・高校・大学の統計で必ず使う、もっとも基本的なグラフの 1 つです。