分数ぶんすうで、横よこ棒ぼうの下したの数かず。1 をいくつに等分とうぶんしたかを表あらわす。
分数ぶんすう「3/4」で、横よこ棒ぼうの下したの数かず「4」を「分母ぶんぼ」といいます。「1 を何なに等分とうぶんしたか」を表あらわします。たとえば「3/4」は「1 を 4 等分とうぶんした 3 つ分ぶん」という意味いみで、分母ぶんぼの 4 が「4 等分とうぶんした」を表あらわしています。分母ぶんぼが同おなじ分数ぶんすうどうしのたし算さん・ひき算さんは、分子ぶんしだけを計算けいさんして同おなじ分母ぶんぼにそろえます(例れい: 2/5 + 1/5 = 3/5)。分母ぶんぼが違ちがう場合ばあいは、小しょう 5 で習ならう通分つうぶんが必要ひつようになります。