用語集
負の数ふのすう
0 より 小さい 数。 の よう に を 必ず つけて 表す。
中学 数学
負の数とは、0 より小さい数のことです。 や のように (マイナス)の符号を必ずつけて書きます。正の数とちがい、この は省略できません。数直線の上では 0 より左にならびます。
| 場面 | 「ふえる向き」を とすると |
|---|---|
| 0 ℃ より 3 度低い気温 | |
| 海面より 20 m 低い場所 | |
| 500 円の借金 |
負の数は、たがいに反対の向きをもつ量をひとつの数で表すために、中学で新しく学ぶ数です。「3 度高い」と「3 度低い」を と で言い分けられるのが便利な点です。
覚え方 反対の意味をもつ量(高い/低い、東へ/西へ、収入/支出)が出たら、一方を 、もう一方を で表すと考えるとよい。