ものを 同じ 大きさ(同じ 数)に 分けることを等分と いいます。「等しく 分ける」という 意味です。
| れい | 何等分か | 1 つ分 |
|---|---|---|
| ピザを 3 つに 同じ 大きさで | 3 等分 | 1/3 |
| テープ 1 m を 10 に 同じ 長さで | 10 等分 | 0.1 m(1/10 m) |
分数も わり算(除法)も、まず「等分する」ことが 約束です。てきとうに 切った 大きい 部分を「これが 1/2」とは いえません。
注意 分数を 考える ときは、かならず 同じ 大きさに 分ける(等分する)こと。大きさが ちがう 分け方では、分数で あらわせない。