小数しょうすうで、整数せいすう部分ぶぶんと小数しょうすう部分ぶぶんを区切くぎる点てん(.)。
小数しょうすう「3.5」の中央ちゅうおうにある「.」を「小数点しょうすうてん」といいます。小数点しょうすうてんの左側ひだりがわは整数せいすう部分ぶぶん(1 の位くらい、10 の位くらい、100 の位くらい…)、右側みぎがわは小数しょうすう部分ぶぶん(1/10 の位くらい、1/100 の位くらい…)を表あらわします。たとえば 3.5 は「3 と、1 を 10 等分とうぶんした 5 つ分ぶん」つまり「3 + 0.5 = 3.5」という意味いみです。小数しょうすうのたし算さん・ひき算さんをするときは、小数点しょうすうてんの位置いちをたてにそろえて筆算ひっさんします。