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用語集

角錐かくすい

1 つ の 多角たかくがた底面ていめん と し、 そ の うえ に 1 つ の 頂点ちょうてん を も つ 立体りったい

中学 数学

角錐かくすいとは、1 つの多角たかくがた底面ていめんとし、そのうえに 1 つの頂点ちょうてんをもつ立体りったいのことです。さん角錐かくすいよん角錐かくすいなどがあります。

立体りったい体積たいせき
角柱かくちゅうそこ面積めんせき × たか
角錐かくすいそこ面積めんせき × たかさ × 13\dfrac{1}{3}

角錐かくすい体積たいせきは、おな底面ていめんおなたかさの角柱かくちゅう13\dfrac{1}{3}になります。たとえばそこ面積めんせき1212 cm²、たか66 cm のよん角錐かくすいなら、体積たいせき13×12×6=24\dfrac{1}{3} \times 12 \times 6 = 24 cm³ です。

試験しけんでは 角錐かくすい円錐えんすい体積たいせき13\dfrac{1}{3} をかけわすれるミスが最多さいた。「とがった立体りったい(すい)ははしら13\dfrac{1}{3}」とかならおぼえる。

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