1 つの円えんを底面ていめんとし、 その上うえに 1 つの頂点ちょうてんをもつ立体りったい。
円錐えんすいとは、1 つの円えんを底面ていめんとし、その上うえに 1 つの頂点ちょうてんをもつ立体りったいのことです(底面ていめんの半径はんけいrrr、高たかさ hhh、母線ぼせん ℓ\ellℓ)。
体積たいせきは同おなじ底面ていめん・高たかさの円柱えんちゅうの 13\dfrac{1}{3}31倍です。展開図てんかいずにすると、側面そくめんはおうぎ形おうぎがたになり、その弧この長ながさは底面ていめんの円周えんしゅう2πr2\pi r2πr と等ひとしくなります。
注意ちゅうい 円錐えんすいの側面そくめん積せきに使つかうのは高たかさ hhh ではなく母線ぼせん ℓ\ellℓ。体積たいせきは高たかさ hhh、側面そくめん積せきは母線ぼせんℓ\ellℓ、と区別くべつする。