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用語集

絶句ぜっく

近体きんたい形式けいしきの 1 つ。4 で 1 くび。1 5 五言ごごん絶句ぜっく、7 七言しちごん絶句ぜっくという。

国語

絶句ぜっくは、近体詩きんたいし形式けいしきひとつで、4で1しゅをなす短詩たんしです。1字数じすうによって五言ごごん絶句ぜっく七言しちごん絶句ぜっくかれます。

形式けいしき1字数じすう全体ぜんたい押韻おういん位置いち
五言ごごん絶句ぜっく5202・4まつ
七言しちごん絶句ぜっく7281・2・4まつ

4つのはそれぞれだい1起句きくだい2うけたまわだい3てんだい4結句けっくび、これが「起承転結きしょうてんけつ」の語源ごげんとなりました。起句きくこし、うけたまわけ、てんてんじ、結句けっくむすぶ、という展開てんかいです。

試験しけんでは 「4絶句ぜっく、8律詩りっし」が大前提だいぜんてい五言ごごん(5)か七言しちごん(7)かと、起承転結きしょうてんけつかくめい押韻おういん位置いちをあわせてわれる。

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