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用語集

漢詩かんし

中国ちゅうごく古典こてん五言ごごん絶句ぜっく七言しちごん絶句ぜっく五言ごごん律詩りっし七言しちごん律詩りっし の 4 形式けいしき基本きほん

国語

漢詩かんしとは、中国ちゅうごく古典こてんで、とうだい(618〜907ねん)が黄金おうごんとされます。一句いっく字数じすうすうによって、基本きほんとなる4つの形式けいしきけられます。

形式けいしき一句いっく字数じすうすうれい
五言ごごん絶句ぜっく54李白りはく静夜せいや思」・王維鹿しかしば
七言しちごん絶句ぜっく74李白りはくはやはつしろみかどじょう
五言ごごん律詩りっし58杜甫もりはじめはるもち
七言しちごん律詩りっし78

すうが4なら絶句ぜっく、8なら律詩りっし一句いっくが5なら五言ごごん、7なら七言しちごん、とわせで名前なまえまります。技法ぎほう中心ちゅうしんは、まつおとをそろえる「いん」と、たいになる構造こうぞうをそろえる「対句ついく」です。ちゅう3では李白りはくもりはじめおう維といったもりとう詩人しじん作品さくひん鑑賞かんしょうします。

試験しけんでは 「この形式けいしきこたえよ」が定番ていばん字数じすう(5か7)とすう(4か8)をかぞえれば判別はんべつできる。五言ごごん=5絶句ぜっく=4、とかたり意味いみから逆算ぎゃくさんするとよい。