用語集
帯分数たいぶんすう
整数と真分数を組み合わせた分数の書き方。「1 と 2/5」のように書く。
算数
整数と真分数を組み合わせて 1 つの数を表した書き方を「帯分数」といいます。たとえば「1 と 2/5(いち と ごぶんの に)」は「1 + 2/5 = 7/5」と同じ大きさです。仮分数(7/5 など)と同じ大きさを表せますが、「整数 + あと少し」と見えるので、大きさの感じがつかみやすいのが長所です。13/5 と書くよりも 2 と 3/5 と書いた方が「2 より少し大きい」とすぐ分かります。仮分数 ⇔ 帯分数の書き直しは「分子 ÷ 分母」「整数 × 分母 + 分子」のセットで覚えましょう。