用語集
真分数しんぶんすう
分子が分母より小さい分数(分子 < 分母)。大きさは必ず 1 より小さくなる。
算数
分子が分母より小さい分数を「真分数」といいます。「分子 < 分母」となっていて、大きさは必ず 1 より小さくなります。たとえば 1/5、2/3、3/4 はすべて真分数。3 年生で初めて学んだ分数(ピザを 4 つに切った 1 つ分など)はほとんどが真分数です。これに対して、分子が分母と等しいか大きい分数を「仮分数」、整数と真分数を組み合わせた書き方を「帯分数」といいます。小 5 では真分数どうしの異分母のたし算・ひき算(通分)を学びます。