線分とは、2 つの点をまっすぐに結んだ、両端のある直線の一部のことです。点 A と点 B を結んだ線分を「線分 AB」と書きます。
| 用語 | ちがい |
|---|---|
| 線分 AB | A と B の間だけ(両端あり) |
| 半直線 AB | A から B の向きへ無限にのびる |
| 直線 AB | 両方向に無限にのびる |
線分の長さは 2 点間のきょりを表します。三角形や四角形の辺、対角線、中点連結定理など、図形の説明はすべて線分が基本になります。
ポイント 「線分・半直線・直線」は両端があるかどうかで区別する。線分には長さがあり、その真ん中の点が中点。図形の証明では「線分○○」と正確に書くことが大切。