用語集
火山かざん
マグマが地表に噴き出してできた山。 日本には約 110 の活火山がある。
理科
火山とは、地下のマグマが地表に噴き出してできた山のことです。マグマのねばりけによって形やふん火のしかたが変わります。
| マグマのねばりけ | 火山の形 | ふん火 | 溶岩の色 |
|---|---|---|---|
| 弱い(さらさら) | 平たい(盾状火山) | おだやか | 黒っぽい |
| 中間 | 円すい形(成層火山) | 中間 | 灰色 |
| 強い(ねばねば) | もり上がる(溶岩ドーム) | 激しい | 白っぽい |
マグマのねばりけが弱いと溶岩が遠くまで流れて平たい形に、強いとその場でもり上がりドーム状になります。ねばりけが強いほどふん火は激しくなります。
試験では 「マグマのねばりけ→火山の形・ふん火のようす・溶岩の色」の対応が頻出。ねばねばほど白っぽく激しい。