用語集
震度しんど
地震の各地点での揺れの大きさを示す指標。日本では気象庁が 0〜7 (5・6 は強弱) の 10 段階で発表。
社会
震度は地震による各地点での揺れの大きさを示す指標で、日本では気象庁が0・1・2・3・4・5 弱・5 強・6 弱・6 強・7 の 10 段階で発表する。同じ地震でも地点ごとに値が異なる。
| 震度の目安 | 想定される影響 |
|---|---|
| 5 弱以上 | 家具の転倒・耐震性の低い建物に被害 |
| 6 弱以上 | 耐震性のない建物が倒壊する可能性 |
| 7 | 立っていられず大きな被害 |
たとえばマグニチュードが同じ地震でも、地盤がやわらかい平野部では揺れが増幅して震度が大きくなることがある。
試験では 「マグニチュード=規模 (1 つ)、震度=各地の揺れ (地点ごと)」の区別が必須。10 段階で 5・6 だけ強弱に分かれる点も押さえる。