用語集
マグマまぐま
地下 で 岩石 が 高温でとけたもの。 噴火 の 元。
理科
マグマとは、地下深くで岩石が高温でとけてできた、どろどろの物質のことです。火山やふん火のもとになります。
| マグマが冷える場所 | できる岩石 | 例 |
|---|---|---|
| 地表近くで急に | 火山岩 | 玄武岩・安山岩・流紋岩 |
| 地下深くでゆっくり | 深成岩 | 斑れい岩・閃緑岩・花こう岩 |
マグマがたまる場所をマグマだまりと呼び、圧力が高まって地表に噴き出すとふん火が起こります。マグマが冷えて固まった岩石が火成岩で、冷える場所によって火山岩と深成岩に分かれます。
ポイント マグマが「急に冷える→火山岩」「ゆっくり冷える→深成岩」。冷え方のちがいが岩石のつくり(組織)のちがいになる。