用語集
棒グラフぼうグラフ
種類 が 違う もの の 数 や 量 を 棒 の 長 さ で くらべる グラフ。
理科
棒グラフとは、種類のちがうものの数や量を、棒の長さでくらべて表すグラフです。「どちらが多いか」を見せるのが得意です。
| 棒グラフ | 折れ線グラフ\ | |
|---|---|---|
| 得意なこと | 種類どうしの大小をくらべる | 時間とともに変わるようすを見る |
| 横軸 | 種類(動物名など) | 時間 |
| 例 | 動物の数くらべ | 1日の気温変化 |
たとえば校庭で見つけた虫の種類ごとの数や、班ごとの記録をくらべるときに使います。横軸に種類、縦軸に数や量をとります。
ポイント 「種類をくらべる」なら棒グラフ、「変化を追う」なら折れ線グラフ。何を見せたいかで選ぶ。