用語集
観察かんさつ
対象 の 変化 や ようす を、 五感 や ルーペ ・ 顕微鏡等 の 道具 で 注意深く 見る こと。 スケッチ と セット。
理科
観察とは、対象の形・色・動き・変化を、目や耳や手、ルーペ・顕微鏡などの道具を使って注意深く調べることです。数値が取りにくい対象でよく使われます。
| 観察に向く対象 | 測定に向く対象 |
|---|---|
| 生物の行動・体のつくり | 温度・長さ・電流 |
| 雲の形・空のようす | 重さ・時間 |
| 結晶の形・色の変化 | 数で表せるもの |
たとえばメダカの泳ぎ方や、雲のうつり変わりは数で表しにくいので観察で記録します。記録はスケッチ(輪郭をはっきり一本線で描く)や言葉で残し、気づいたことを書きそえます。
ポイント スケッチは影をつけず、見えたものだけを正確に。観察日時・天気・気づきもいっしょに記録すると後で比べられる。