帰き無む仮説かせつと対たいをなす 仮説かせつ。 検定けんてい で 「主張しゅちょう したい」 仮説かせつ。 H1H_1H1。
対立たいりつ仮説かせつ H1H_1H1 とは、帰無仮説きむかせつ H0H_0H0 と対たいをなす仮説かせつで、通常つうじょう「差さがある」「効果こうかがある」という形かたちで立たてます。
H0H_0H0 が棄却ききゃくされたときに採択さいたくされる仮説かせつで、研究けんきゅう者しゃが主張しゅちょうしたいことはこちらに置おかれます。たとえば「新薬しんやくに効果こうかがある」を示しめしたいなら、それを H1H_1H1 に置おきます。
ポイント 自分じぶんが主張しゅちょうしたいことは H1H_1H1 に置おく。検定けんていで H0H_0H0 を棄却ききゃくできれば H1H_1H1 が支持しじされる、という流ながれ。H1H_1H1 の形かたち(不等号ふとうごうか ≠\neq= か)で片側かたがわ・両側りょうがわが決きまる。