わり算で、商を求めたあとに残った数をあまりといいます。たとえば「13 ÷ 3」は 13 を 3 ずつ分けると 4 セットできて 1 個残るので「13 ÷ 3 = 4 あまり 1」と書きます。
| わり算 | 商 | あまり | わる数より小さいか |
|---|---|---|---|
| 13 ÷ 3 | 4 | 1 | 1 < 3 ◯ |
| 23 ÷ 5 | 4 | 3 | 3 < 5 ◯ |
| 20 ÷ 6 | 3 | 2 | 2 < 6 ◯ |
あまりは必ず「わる数より小さい」という決まりがあります(あまりがわる数以上だと、もう 1 セット作れてしまうため)。
試験では 検算「わる数 × 商 + あまり = わられる数」で確かめる(3 × 4 + 1 = 13)。「あまりがわる数より大きいまま」答えにしてしまうミスが定番なので、必ず最後に確かめよう。