用語集
あまりあまり
わり算で、 わり切れずに残った数。 「13 ÷ 3 = 4 あまり 1」 の 1 の こと。
算数
わり算で、商を求めたあとに残った数を「あまり」といいます。たとえば「13 ÷ 3」は 13 を 3 ずつ分けると 4 セットできて 1 個残るので「13 ÷ 3 = 4 あまり 1」と書きます。あまりは必ず「わる数より小さい」という決まりがあります(あまりがわる数以上だと、もう 1 セット作れるため)。検算は「わる数 × 商 + あまり = わられる数」で行えます(3 × 4 + 1 = 13 ✓)。中学以降の整数論や剰余の概念につながります。