がい数を作るやり方の 1 つで、残したい位のすぐ下の数字を、いくつであっても「捨てる(0 にする)」ルールが切り捨てです。
| 元の数 | 十の位まで切り捨て | 理由 |
|---|---|---|
| 234 | 230 | 一の位を捨てる |
| 239 | 230 | 9 でも捨てる |
「最大いくつ取れるか」を考える場面で使います。たとえば 1 個 100 円のお菓子を 350 円で買うなら、3 個で 300 円までで 4 個は買えないので「3 個まで」、という考え方です。
試験では 「持っているお金で最大何個買えるか」「水を最大何回くめるか」のように、足りなくならない方を選ぶ問題では切り捨て。切り上げと反対の使い分けに注意。