用語集
商しょう
最終確認日:
わり算の答え(÷ の結果)。 「12 ÷ 3 = 4」 なら 4 が 商。
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わり算の答え(÷ の結果)。 「12 ÷ 3 = 4」 なら 4 が 商。
わり算の答えを商といいます。「12 ÷ 3 = 4」なら、商は 4 です。式は「わられる数 ÷ わる数 = 商」となります。
| わり算 | 商 | あまり |
|---|---|---|
| 12 ÷ 3 | 4 | なし(わり切れる) |
| 13 ÷ 3 | 4 | 1 |
| 20 ÷ 6 | 3 | 2 |
あまりがあるわり算「13 ÷ 3 = 4 あまり 1」では商は 4、あまりは 1 です。
商は、たし算の和・ひき算の差・かけ算の積とならぶ「わり算の答えの名前」です。文章題では、同じ数ずつ分けたときの「1 つ分の大きさ」や「いくつ分か」が商にあたります。たとえばあめ 20 こを 4 人で同じ数ずつ分けると、しきは 20 ÷ 4 で、商は 5 です。この 5 は「1 人分が 5 こ」という意味になります。同じ 20 ÷ 4 でも「4 こずつ配ると何人に配れるか」と読めば、商の 5 は人数を表します。
ポイント 「商」はわり算の答えそのもの。中学以降では小数の商・分数の商など、より広い意味で使われるようになる。