a:b=c:da : b = c : da:b=c:d の よう に、 2 つの比ひが等ひとしい こと を 表あらわす 式しき。
比例ひれい式しきとは、a:b=c:da : b = c : da:b=c:d の形かたちで表あらわした、2 つの比ひが等ひとしいことを示しめす式しきです。内ない項こうの積せき = 外そと項こうの積せき(bc=adbc = adbc=ad、内項 と 外項ないこう と がいこう)のきまりを使つかって文字もじの値ねを求もとめます。
たとえば x:3=8:12x : 3 = 8 : 12x:3=8:12 は、内側うちがわの 333 と 888 の積せき(242424)と、外側そとがわの xxx と 121212 の積せき(12x12x12x)が等ひとしいので 12x=2412x = 2412x=24、x=2x = 2x=2 となります。
覚おぼえ方かた 「内うち項こうの積せき = 外そと項こうの積せき」をたすきがけのイメージで。a:b=c:da:b = c:da:b=c:d なら ad=bcad = bcad=bc。