証明しょうめい で 「すでに 与あたえ られ て いる こと」 「成なり立たつとしてよい こと」。
仮定かていとは、証明しょうめいで「すでに与あたえられていること」「成なり立たつとしてよいこと」です。問題もんだい文ぶんに書かかれている条件じょうけんのことです。
「○○ならば△△」の形かたちでは、○○が仮定かてい、△△が結論けつろんです。仮定かていから始はじめて結論けつろんまでつなげるのが証明しょうめいの流ながれです。
注意ちゅうい 「仮定かていと結論けつろんを取とり違ちがえる」と証明しょうめい全体ぜんたいが崩くずれる。問題もんだい文ぶんの「○○ならば」の部分ぶぶんが仮定かてい、と最初さいしょに見分みわけてから書かき始はじめよう。