標本ひょうほんの結果けっかから母集団ぼしゅうだんの様子ようすを 「だいたいこうだろう」 と見積みつもること。
推定すいていとは、標本ひょうほんの結果けっかから母集団ぼしゅうだんのようすを見積みつもることです。
標本ひょうほんでの割合わりあいが母集団ぼしゅうだんでもほぼ同おなじと考えかんがえて見積もりみつもります。「絶対ぜったいにそう」ではなく「だいたいこうだろう」という点てんがポイントです。
試験しけんでは 「池いけの魚さかなを 50 匹ひきつかまえて印しるしをつけ、後あとで取とった標本ひょうほんに印しるしつきが何なん割わりいるか」で全体ぜんたい数すうを推定すいていする問題もんだいが定番ていばん。比例ひれいで計算けいさんする。