用語集
インダス文明いんだすぶんめい
前 2600-前 1800 年頃、 インダス川流域 で 栄えた 4 大文明 の 一つ。 都市計画 で 知られる。
社会
インダス文明は、前2600年頃から前1800年頃、インダス川流域(現パキスタン中心)で栄えた古代文明で、4大文明の一つです。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 代表都市 | ハラッパー・モヘンジョ=ダロ |
| 都市計画 | 焼煉瓦の街路・下水道・公衆浴場 |
| 文字 | インダス文字(未解読) |
| 衰退 | 原因に諸説(環境変化など) |
碁盤の目のように整然と区画された都市と、整備された下水道が特徴で、高度な都市計画の力を示しています。巨大な王墓や神殿が見つかっていない点も他の文明と異なります。
ポイント インダス文字が未解読のため、政治体制など不明な点が多い。後にアーリヤ人が進入し、別の文化が形成された流れを押さえる。