用語集
葉緑体ようりょくたい
植物の葉や茎の細胞 に ある、 緑色 の つぶ。 光合成 の 場所。
理科
「葉緑体」 (ようりょくたい) は 植物の葉や茎の細胞にある、 緑色のつぶ です。 葉が緑に見えるのは葉緑体があるから。 ここで 光合成 が行われます。 光合成で使うもの・できるものはつぎのとおり。
| 使うもの (材料) | できるもの | |
|---|---|---|
| 光合成 | 太陽の光・水・二酸化炭素 | でんぷん・酸素 |
水は根から、 二酸化炭素 は葉の気孔から取り入れます。 できた でんぷん は植物の養分になり、 酸素は空気中へ出されます。
テストでは 「光合成には光が必要」 がねらわれる。 葉の一部をアルミホイルでおおうと、 そこだけ でんぷん ができない (ヨウ素液で青むらさきにならない) 実験が定番。