直角ちょっかく三角形さんかっけい で 「対辺たいへん / 斜辺しゃへん」。 sinθ\sin\thetasinθ。 サイン とも 読よむ。
正弦せいげんとは、直角ちょっかく三角形さんかっけいで sinθ\sin\thetasinθ =(対辺たいへん)/(斜辺しゃへん) と定義ていぎされる三角比さんかくひです。「サイン」と読よみます。
たとえば sin30°=12\sin 30° = \dfrac{1}{2}sin30°=21、sin90°=1\sin 90° = 1sin90°=1 です。単位たんい円上えんじょうでは角θ\thetaθ の動どう径の先さきの点てんの yyy座標ざひょうがそのまま sinθ\sin\thetasinθ になります。
覚おぼえ方かた 「サイン=たて(yyy座標ざひょう)」。余弦よげんの「コサイン=よこ(xxx座標ざひょう)」とセットで覚おぼえると単位たんい円えんで混乱こんらんしない。