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用語集

方べきの定理ほうべきのていり

えん と 2 直線ちょくせんまじわりかたかんする 等式とうしき。 PA·PB = PC·PD (内分ないぶんそとぶん共通きょうつう)。

数学

かたべきの定理ていりとは、てんPをとおる2直線ちょくせんえんとそれぞれ2てん(A, BとC, D)でまじわるとき、PAPB=PCPDPA · PB = PC · PDつ、という定理ていりです。

Pの位置いちしき
えん内部ないぶ外部がいぶPAPB=PCPDPA · PB = PC · PD
一方いっぽう接線せっせん接点せってんT)PT2=PAPBPT^2 = PA · PB

たとえば PA=2PA=2, PB=6PB=6, PC=3PC=3 なら、PD=2×63=4PD = \dfrac{2×6}{3} = 4もとまります。

試験しけんでは 内部ないぶでも外部がいぶでもおなしき使つかえるてん便利べんり接線せっせんがからむ場合ばあいPT2=PAPBPT^2 = PA·PB になり、接線せっせんながさをもとめる問題もんだい頻出ひんしゅつ

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