三さん平方へいほう の 定理ていり の 別名べつめい。 古代こだい ギリシャ の 数学すうがく者しゃが発見はっけん。
ピタゴラスの定理ていりとは、三平方の定理さんへいほうのていりの別名べつめいです。古代こだいギリシャの数学すうがく者しゃピタゴラスが発見はっけんしたとされることから、この名前なまえがつきました。
内容ないようは三平方の定理さんへいほうのていりとまったく同おなじで、a2+b2=c2a^2 + b^2 = c^2a2+b2=c2 を表あらわします。中なか 3 では「三さん平方へいほう」「ピタゴラス」どちらの言い方いかたも使つかいます。
ポイント 名前なまえは 2 つあるが定理ていりは 1 つ。a2+b2=c2a^2 + b^2 = c^2a2+b2=c2 をみたす整数せいすうの組くみをピタゴラス数ぴたごらすすうとよぶ点てんもセットで覚おぼえよう。