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用語集

排反はいはん

2 つ の 事象じしょう同時どうじ に は こら ない こと。 A ∩ B = ∅ と 表現ひょうげん する。

数学

排反はいはんとは、2つの事象じしょうA, Bが同時どうじにはこらないこと、すなわち AB=A \cap B = \varnothing をいいます。

排反はいはんのとき一般いっぱんのとき
P(AB)P(A \cap B)0000以上いじょう
P(AB)P(A \cup B)P(A)+P(B)P(A)+P(B)P(A)+P(B)P(AB)P(A)+P(B)-P(A\cap B)

たとえばさいころで「偶数ぐうすうる」と「奇数きすうる」は同時どうじこらないので排反はいはんです。一方いっぽう偶数ぐうすう」と「3以上いじょう」は {4,6}\{4,6\}かさなるので排反はいはんではありません。

試験しけんでは 確率の加法定理かくりつのかほうていり単純たんじゅんしてよいのは排反はいはんのときだけ。まえに「同時どうじこりうるか」をかなら確認かくにんすること。

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