メインコンテンツへスキップ
用語集

確率の加法定理かくりつのかほうていり

P(A ∪ B) = P(A) + P(B) - P(A ∩ B)。 排反はいはん なら -P(A∩B) = 0 で 単純たんじゅん加算かさん に。

数学

確率かくりつ加法かほう定理ていりP(AB)=P(A)+P(B)P(AB)P(A \cup B) = P(A) + P(B) - P(A \cap B) です。ベンべんずで「重複じゅうふくした部分ぶぶんを1かいく」と視覚しかくてき理解りかいできます。

条件じょうけんしき
一般いっぱんP(A)+P(B)P(AB)P(A)+P(B)-P(A\cap B)
排反はいはんAB=A\cap B=\varnothingP(A)+P(B)P(A)+P(B)

たとえばトランプ1まいで「ハート」13/5213/52 または「さつ12/5212/52確率かくりつは、かさなり「ハートのさつ3/523/52いて 13/52+12/523/52=22/5213/52 + 12/52 - 3/52 = 22/52 です。

試験しけんではしたら重複じゅうふくく」が鉄則てっそくAABB排反はいはんなら P(AB)=0P(A\cap B)=0 なので単純たんじゅんざんでよい。

この用語を学べるコンテンツ

関連する用語