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用語集

変性へんせい

高温こうおん強酸きょうさんつよしアルカリでタンパクたんぱくしつ立体りったい構造こうぞうこわれ、 機能きのううしな現象げんしょう酵素こうそ では しつかつぶ。

理科

変性へんせい とは、 タンパク質たんぱくしつ高温こうおん強酸きょうさん・強アルカリ有機ゆうき溶媒ようばい など に れ て、 立体りったい構造こうぞうこわれ て しまう 現象げんしょう です。 酵素こうそ で は 活性かっせい部位ぶいくずれ て 触媒しょくばい機能きのううしない (失活)、 一般いっぱん不可逆ふきゃがく卵白らんぱく加熱かねつ する と かたまる の は 変性へんせいれい

原因げんいんれい
高温こうおん卵白らんぱく加熱かねつするとかたまる
強酸きょうさんつよしアルカリ極端きょくたんな pH でのしつかつ
有機ゆうき溶媒ようばいアルコール消毒しょうどくきんのタンパクたんぱくしつ変性へんせい

注意ちゅうい 変性へんせい立体りったい構造こうぞう崩壊ほうかいであり、アミノあみのさん配列はいれついち構造こうぞう自体じたいこわれません。おおくの場合ばあい不可逆ふきゃがくで、酵素こうそ変性へんせいするともともどらずしつかつします。

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