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- 同化 と 異化 の違いとして正しいものはどれか。
- ・同 化 は エ ネ ル ギ ー を 放 出、 異 化 は 吸 収
- ・同 化 = 単 純 物 質 → 複 雑 物 質 (エネルギー 吸 収)、 異 化 = 複 雑 物 質 → 単 純 物 質 (エネルギー 放 出)
- ・同 化 と 異 化 は 同 じ
- ・同 化 は 動 物 だ け、 異 化 は 植 物 だ け
- ATP の構成として正しいものはどれか。
- ・アデニン + リボース + 1 個 の リン 酸
- ・アデニン + デオキシリボース + 3 個 の リン 酸
- ・アデニン + リボース + 3 個 の リン 酸
- ・グルコース + 3 個 の リン 酸
- ATP が ADP + Pi に分解されるとき、 1 mol あたり約何 kJ のエネルギーが放出されるか。
- ・約 3 kJ/mol
- ・約 300 kJ/mol
- ・約 3000 kJ/mol
- ・約 30 kJ/mol (約 30.5 kJ/mol)
- 酵素 の性質として 適切でない ものはどれか。
- ・基質特異性 を 持 つ
- ・活性化エネルギー を 下 げ る
- ・酵 素 ご と に 最 適 pH が 異 な る
- ・高 温 で も 活 性 が 上 が り 続 け る
- 次の酵素と最適pH の組合せで正しいものはどれか。
- ・ペプシン - pH 8
- ・アミラーゼ - pH 2
- ・ペプシン - pH 2 / トリプシン - pH 8
- ・全 て の 酵 素 が 中 性 (pH 7)
- 光合成 の全体反応式として正しいものはどれか。
- ・C₆H₁₂O₆ + 6 O₂ → 6 CO₂ + 6 H₂O
- ・2 H₂ + O₂ → 2 H₂O
- ・N₂ + 3 H₂ → 2 NH₃
- ・6 CO₂ + 6 H₂O → C₆H₁₂O₆ + 6 O₂ (光 エネルギー 必 要)
- 光合成 で放出される 酸素 (O₂) はどの物質由来か。 (ルーベンが同位体 ¹⁸O で確認)
- ・二 酸 化 炭素 (CO₂)
- ・グルコース
- ・ATP
- ・水 (H₂O)
- 光合成 の 2 段階のうち、 CO₂ を取り込んで グルコース を作る 反応はどこで起こるか。
- ・チラコイド 膜 (光化学反応)
- ・ストロマ (カルビン回路)
- ・ミトコンドリア マトリックス
- ・細胞質
- C4植物 の例として正しいものはどれ か。
- ・イ ネ・コ ム ギ・ダ イ ズ
- ・ト ウ モ ロ コ シ・サ ト ウ キ ビ
- ・サ ボ テ ン・パ イ ナ ッ プ ル
- ・ワ カ メ・コ ン ブ
- CAM植物 が 夜に気孔を開いて CO₂ を取り込む 主な理由はどれか。
- ・夜 の 方 が 光 が 強 い か ら
- ・昼 に 気 孔 を 開 く と 蒸散 で 水 を 失 い す ぎ る か ら (砂漠 等 乾 燥 地 適 応)
- ・夜 に 光 合 成 が 進 む か ら
- ・夜 の CO₂ 濃 度 が 高 い か ら
- 呼吸 の全体反応式と 1 グルコースあたりの約 ATP 数として正しいものはどれか。
- ・C₆H₁₂O₆ + 6 O₂ + 6 H₂O → 6 CO₂ + 12 H₂O、 約 38 ATP (好 気 呼 吸)
- ・C₆H₁₂O₆ + 6 O₂ → 6 CO₂ + 6 H₂O、 約 2 ATP
- ・6 CO₂ + 6 H₂O → C₆H₁₂O₆ + 6 O₂、 約 38 ATP
- ・2 ATP の み (発 酵)
- 呼吸 の 3 段階と進行場所の組合せで正しいものはどれ か。
- ・解糖系 - ミトコンドリア マトリックス
- ・解糖系 = 細胞質、 クエン酸回路 = ミトコンドリア マトリックス、 電子伝達系 = ミトコンドリア クリステ (内 膜)
- ・クエン酸回路 - ミトコンドリア クリステ
- ・電子伝達系 - 細胞質
- 呼吸 の中で 最も多く ATP を生む段階 はどれか。
- ・解糖系 (約 2 ATP)
- ・クエン酸回路 (約 2 ATP)
- ・電子伝達系 (約 34 ATP)
- ・発 酵
- 電子伝達系 の 最終電子受容体 は 何 か。
- ・二 酸 化 炭素 (CO₂)
- ・グルコース
- ・ATP
- ・酸素 (O₂)
- 酸素 が不足したとき筋肉で起こる嫌気性の反応はどれ か。
- ・アルコール発酵
- ・光合成
- ・乳酸発酵 (グルコース → 乳 酸 + 2 ATP)
- ・クエン酸回路
- 酵母がグルコース 1 mol から アルコール発酵 で得られる ATP は何 mol か。
- ・2 mol
- ・8 mol
- ・約 38 mol
- ・約 100 mol
- 1937 年に クエン酸回路 (TCA 回路) を発見した人物は誰か。
- ・ワトソン
- ・カルビン
- ・クレブス
- ・メセルソン
- 光合成 の速度を制限する 3 つの要因 (光強度・CO₂ 濃度・温度) のうち 最も不足しているものが律速 となるという法則を何と呼ぶか。
- ・ブラックマン の 法 則 (限 定 要 因 の 法 則)
- ・メンデル の 法 則
- ・シ ャ ル ガ フ の 規 則
- ・作用反作用の法則
- 光合成 と 呼吸 がちょうど等しい光の強さを何と呼ぶか。
- ・光飽和点
- ・限 界 点
- ・中 性 点
- ・補償点
- ATP合成酵素 が ATP を合成する駆動力として正しいものはどれ か。
- ・光 エ ネ ル ギ ー の 直 接 利 用
- ・ナ ト リ ウ ム の 濃度 差
- ・膜 を は さ ん だ H⁺ の 濃度 差 (化 学 浸 透 説、 ミッチェル 1961)
- ・DNA の 複製
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