用語集
聖徳太子しょうとくたいし
飛鳥時代 の 摂政 (574-622)。 十七条憲法 で 和 を 説 い た。
倫理
聖徳太子 (厩戸皇子、 574-622) は、 飛鳥時代 の 推古天皇 の 摂政 で、 仏教 を 国政 に 取 り 入 れ ま し た。
| 業績 | 内容 |
|---|---|
| 十七条憲法 (604) | 「和 を 以 て 貴 し と 為 す」 |
| 仏教 の 受容 | 法隆寺・四天王寺等 を 建立 |
| 著作 | 『三経義疏』 (と さ れ る) |
役人 の 心得 と し て 和・礼・誠 を 重視 し ま し た。
試験では 「和 を 以 て 貴 し と 為 す」 と、 仏教 を 国政 に 取 り 入 れ た 点 が 問 わ れ ま す。