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用語集

飛鳥時代あすかじだい

あさ (6 世紀せいきまつ) から 平城京へいじょうきょう遷都せんと (710) まで の やく 100 ねん仏教ぶっきょう律令りつりょう受容じゅよう

社会

飛鳥あすか時代ときよ (あすかじだい) は、 推古天皇すいこてんのう即位そくい (592) ごろ から 元明もとあき天皇てんのう平城京へいじょうきょう遷都せんと (710) まで の やく 120 年間ねんかん を いい、 大和やまとこく飛鳥あすか (奈良ならけん明日香あすかむら周辺しゅうへん) に か れ た 時代じだい で す。

出来事できごとねん
かんむりじゅうかい603ねん
憲法けんぽうじゅうななじょう604ねん
大化たいか改新かいしん645ねん
大宝たいほう律令りつりょう701ねん

聖徳太子しょうとくたいし改革かいかく大化たいか改新かいしんて、中国ちゅうごくした中央ちゅうおう集権しゅうけんてき律令国家りつりょうこっか仕組しくみがととのえられました。法隆寺ほうりゅうじ飛鳥寺あすかでら止利仏師とりぶっし代表だいひょうされる仏教ぶっきょう文化ぶんか(飛鳥ひちょう文化ぶんか)が花開はなひらき、国号こくごう日本にっぽん」がもちいられはじめました。

試験しけんでは かんむりじゅうかい憲法けんぽうじゅうななじょう大化たいか改新かいしん大宝たいほう律令りつりょうという律令りつりょう国家こっか形成けいせいながれが順番じゅんばんわれます。

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