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用語集

古墳時代こふんじだい

3 世紀せいき後半こうはん 〜 7 世紀せいき ごろ。 大王だいおう豪族ごうぞく古墳こふん各地かくちつくられた。

社会しゃかい

古墳こふん時代じだい」 は 3 世紀せいき後半こうはん から 7 世紀せいき ごろ まで の 時代じだい です。 大王だいおう (おおきみ) や 各地かくち豪族ごうぞく (りょく を もった ひと) の はか と して 「古墳こふん」 が 数多かずおおつくられ ました。

古墳こふん に ついて内容ないよう
だれ の はか大王だいおう豪族ごうぞく
かたち前方後円墳ぜんぽうこうえんふん (かぎあな の よう な かたち) など
まわり の ものはにわ (人形にんぎょう動物どうぶつ)

おおき な 古墳こふんつくれる の は おおき な ちから を もつ 証拠しょうこ で した。 大和やまと地方ちほう中心ちゅうしん に 「大和朝廷やまとちょうてい」 が ちからつよめ、 てつ文字もじ仏教ぶっきょう など 大陸たいりく文化ぶんか朝鮮半島ちょうせんはんとうつたわり ました。

テストでは 古墳こふん が 「ちから を もつ ひとはか」 で ある こと、 大和やまと朝廷ちょうていちからひろげた こと が ねらわ れ ます。

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