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用語集

日本書紀にほんしょき

720 ねん完成かんせい日本にっぽん最古さいこ勅撰ちょくせん正史せいし神代かみよ から みつるあさ まで を しるす。

社会

日本書紀にほんしょき (にほんしょき) は、 720 ねん (養老ようろう 4 ねん) 舎人親王とねりしんのう等 が 元正がんしょう天皇てんのうせんじょう し た 日本にっぽん最初さいしょ勅撰ちょくせん正史せいし で、 ぜん 30 まき神代かくみ から みつる天皇てんのう まで を 編年体へんねんたい漢文かんぶんしるし ます。

項目こうもく日本書紀にほんしょき古事記こじき
成立せいりつ720ねん712ねん
文体ぶんたい漢文かんぶん編年体へんねんたい漢字かんじ物語ものがたりてき
性格せいかく対外たいがいてき勅撰ちょくせん正史せいし国内こくないけの歴史れきししょ

古事記こじきなら古代こだい基本きほん史料しりょうであり、中国ちゅうごく正史せいし体裁ていさいして朝廷ちょうてい公式こうしき国家こっかかんしめしました。以降いこうろく国史こくし」(ぞくにち本紀ほんぎほか)が編纂へんさんされました。

試験しけんでは 古事記こじき(712ねん)との成立せいりつねん文体ぶんたいちがいと、日本書紀にほんしょきろく国史こくし最初さいしょであるてんわれます。

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