用語集
葛飾北斎かつしかほくさい
江戸後期 の 浮世絵師 (1760-1849)。 「富嶽三十六景」 で 知ら れ 世界 に 影響。
社会
葛飾北斎 (かつしかほくさい、 1760-1849) は、 江戸後期 の 浮世絵師 で、 風景・人物・花鳥・妖怪等 あらゆる 画題 を 手 が け ました。
| 代表作 | 内容 |
|---|---|
| 富嶽三十六景 | 神奈川沖浪裏・凱風快晴など風景版画 |
| 北斎漫画 | 写生を集めた絵手本(全15編) |
代表作「富嶽三十六景」(1831-33頃)は風景版画の頂点と評価され、ヨーロッパでのジャポニスムを通じてモネ・ゴッホら印象派に大きな影響を与えました。
試験では 富嶽三十六景の作者であること、化政文化を代表し西洋美術にも影響を与えた点が問われます。