用語集
徳川家康とくがわいえやす
1603 年 に 江戸幕府 を 開いた 武士。 関ヶ原 の 戦い で 全国 を 治めた。
1603 年 に 江戸幕府 を 開いた 武士。 関ヶ原 の 戦い で 全国 を 治めた。
「徳川家康」 は 1603 年に征夷大将軍となり 江戸幕府 を開いた武士 です。 長い間力をたくわえ、 豊臣秀吉 の死後に全国を治める立場を手に入れました。
| 年 | できごと |
|---|---|
| 1600 年 | 関ヶ原の戦い で石田三成らを破る |
| 1603 年 | 征夷大将軍になり江戸幕府を開く |
| 1615 年 | 大阪の陣で豊臣氏をほろぼす |
家康は江戸 (今の東京) を拠点とし、 大名をきびしく統制するしくみをつくりました。 こうして約 260 年続く 江戸時代 の基礎を築きました。
ポイント 「織田信長 がついて、 豊臣秀吉 がこねて、 家康が食べた天下もち」 とたとえられ、 三人のはたらきのちがいが問われます。
徳川家康(1542-1616)は、三河(愛知県)の大名で、江戸幕府を開いた初代将軍です。
| 年 | できごと |
|---|---|
| 1600年 | 関ヶ原の戦いで石田三成らを破る |
| 1603年 | 征夷大将軍となり江戸幕府を開く |
| 1615年 | 大坂の陣で豊臣家をほろぼす |
家康は信長・秀吉と連携しながら力をたくわえ、秀吉の死後、関ヶ原の戦いで対立する大名を破って全国の実権をにぎりました。征夷大将軍となって幕府を開き、最後に大坂の陣で豊臣家をほろぼして、約260年続く江戸時代のもとを築きました。
ポイント 「関ヶ原(1600)→ 将軍就任(1603)→ 大坂の陣で豊臣滅亡(1615)」の流れが重要。三人の天下人(信長・秀吉・家康)の順をおさえよう。
徳川家康(1542〜1616)は、三河の戦国大名から身を起こし、江戸幕府を開いた初代将軍です。約260年続く江戸時代の土台を築きました。
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1600 | 関ヶ原の戦いに勝利 |
| 1603 | 征夷大将軍となり江戸幕府を開く |
| 1605 | 子の秀忠に将軍職を譲り大御所に |
| 1614〜15 | 大坂の陣で豊臣氏を滅ぼす |
家康は信長・秀吉に従って力を蓄え、関ヶ原の戦いに勝って実権を握りました。将軍職を早めに子へ譲ることで、徳川家が代々将軍を継ぐことを内外に示しました。武家諸法度や禁中並公家諸法度を定めて大名や朝廷を統制し、幕藩体制の基礎をつくりました。
ポイント 「関ヶ原→将軍就任→大坂の陣で豊臣滅亡」の順で天下を固めた流れと、武家諸法度の制定を押さえる。