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用語集

徳川家康とくがわいえやす

江戸えど幕府ばくふひらき い た 初代しょだい将軍しょうぐん。 1603 ねん征夷大将軍せいいたいしょうぐん任命にんめい

社会

徳川とくがわ家康いえやす(1542〜1616)は、三河みかわ戦国大名せんごくだいみょうからこし、江戸幕府えどばくふひらいた初代しょだい将軍しょうぐんです。やく260ねんつづ江戸えど時代じだい土台どだいきずきました。

ねん出来事できごと
1600関ヶ原せきがはらたたかいに勝利しょうり
1603征夷大将軍せいいたいしょうぐんとなり江戸えど幕府ばくふひら
1605秀忠ひでただ将軍しょうぐんしょくゆず大御所おおごしょ
1614〜15大坂おおさかじん豊臣とよとみほろぼす

家康いえやす信長のぶなが秀吉ひでよししたがってちからたくわえ、関ヶ原の戦いせきがはらのたたかいって実権じっけんにぎりました。将軍しょうぐんしょくはやめにゆずることで、徳川とくがわ代々だいだい将軍しょうぐんぐことを内外ないがいしめしました。武家諸法度ぶけしょはっと禁中きんちゅうなみ公家くげしょ法度はっとさだめて大名だいみょう朝廷ちょうてい統制とうせいし、幕藩体制まくはんたいせい基礎きそをつくりました。

ポイント関ヶ原せきがはら将軍しょうぐん就任しゅうにん大坂おおさかじん豊臣とよとみ滅亡めつぼう」のじゅん天下てんかかためたながれと、武家ぶけしょ法度はっと制定せいていさえる。